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UFOのはなし2

もしもUFO(宇宙人の乗る)は実在するとする。

それでもUFOを信じていない人にとってはあまりUFOは価値はない。

もしもUFOなんて本当は実在していないとする。

それでもUFOを信じている人にはUFOについていろいろ考えたり想いを

はりめぐらせたりしてドキドキワクワクしたり

希望や夢を持てたりして価値を得ている。





前回のUFOのはなしでの反論に対する返事や書き足りない点もあるので

ここに記しておきたいと思います。

まず前回のUFOのはなしでのポイントは2点あって、

ひとつは知的生命体は99%他の知的生命体を捜し求めるだろうし、

確認できれば必ずコンタクトをとってくるであろうということ。

よって宇宙人が自分の星と地球をコソコソ行ったり来たりしているイメージは

ほぼないだろうということですが。

百歩譲って必ずしも知的生命体のみんながみんなそうゆう行動をとるとは

限らないって意見を受け入れたとして、

その場合少なく見積もっても100人に1人見たという目撃量からして

かなりの数の宇宙人が来訪しているわけでそうすると

来訪する宇宙人の数が多ければ多いほど

コンタクトをとろうと考える宇宙人が来る確率も高くなるわけで、

どう考えても見た人の数の多さからして辻褄が合わない。この2点です。


そこの部分を踏まえてUFOが存在するという場合を考えてみた。

ひとつ目はUFOが宇宙から来たものではないと言う場合。

つまり地球製という訳です。

どこかの国の軍事機関や研究所、個人などで作製したもの。

これならこそこそ活動する理由も解決できます。

ただし、今の情報網からして一国もしくは一個人の抜け駆けで

UFOを作ってたとえば世界で100人に1人目撃される位の頻度で

飛ばしまくれる程世界各国の情報網は甘くはありません。

そうなると①アジトが割り出されUFO(円盤型宇宙船)の存在が明るみに出る。

or②UFO(円盤型宇宙船)の情報を掴んだ他国も早急にUFOの開発に

ピッチを上げ世界各国でUFOはスタンダードなタイプの乗り物になるはず。

UFOが地球製でなく宇宙人の物で地球と自分の星を

行ったり来たりしてるケースを考えてみたのですが、

例えば宇宙の端から端まで飛びまわれる様な超高速のUFOを

持っていたとしてもう既に宇宙の無数の知的生命体に会っていて

「あえてこの星の連中に声かける必要ないんじゃね?」って

考える宇宙人について考えてみたけど、

確かにそういうケースはあるかもしれないけど

もしそうなら1度か2度しかこないはずで

つまりUFO(宇宙人が地球と自分の星を行ったり来たりする宇宙船)ってのは

そうそう見れるものじゃないってわけであります。



みなさんはボイジャーというロケットがまだ見ぬ宇宙の

どこかにいるかもしれない知的生命体に向けて何十年か前に

地球から放たれたのを知っていますか?

ユーミンの曲にも確かあったはず。

そうゆうボイジャー的な不特定多数に向けた宇宙へのメッセージとして

発信されたロケットに近い無人の機体が宇宙をさまよっていたり

地球や月に落下してるのを発見されるというのが

僕的にはまだ見ぬ知的生命体との

一番可能性の高い最初の邂逅のような気がします。

だから,例えばUFOとは無人探知機のようなものを宇宙に放って

何百年?何千年?後に地球に到着して操作はできるしコンタクトもできるけど

今コンタクトをとっても地球人と会うのに

途方もない時間がかかるわけで意味がないからコンタクトをとらないって

意見があるとすればそれは知的生命体としてそれはほぼないと思うんです。

たとえ現時点ですぐに会える様な文化を持っていなくても

次の世代その先の世代に未来を受け継いで行こうとしようとするし、

未来の為に努力や進歩を費やす生き物だと思います。

それは人間がボイジャーを宇宙に向けて発信した件で明白だと思います。



もしもUFO(宇宙人の乗る)は実在するとする。

それでもUFOを信じていない人にとってはあまりUFOは価値はない。

もしもUFOなんて本当は実在していないとする。

それでもUFOを信じている人にはUFOについていろいろ考えたり想いを

はりめぐらせたりしてドキドキワクワクしたり

希望や夢を持てたりして価値を得ている。



僕はUFO(宇宙人の乗った)なんて100人に1人に見えるような

そんなお手軽に拝見できるようなものではないと思っている。

仮に地球に来ているとしても年末ジャンボの数万倍、

祭りの夜店のスピードくじの特賞くらいの確率くらいでしか

見れないものだと思っています。

ただし、確率は厳しいかもしれないけど絶対に来てないと言い切れないし

仮に今日まで一度も宇宙人は地球に訪れた事がなかったとしても

明日の朝、起きて窓を開けたら「やあ!」とUFOから手を振る宇宙人が

いないとは絶対に言い切れない。
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by mipo-chiro | 2006-11-25 23:10